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2019-11-15-01-デスクトップPCをデュアルブートに

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最終更新日付:2019/11/15 07:22:07


デスクトップPCをデュアルブートに

2019 年 11 月 15 日

最近購入したデスクトップ PC、あれを Ubuntu と Windows のデュアルブートにした話。

この件についてネットで調べてみると、「VMとかを使った方が良い、デュアルブートはやめときな」という話がたくさん出てくる。どうも、Windows Update によって MBR が書き換えられたりして、デュアルブート構成が壊れることがあるらしい。特に、おなじ物理ドライブのパーティションを分割してデュアルブートにするのはやめた方が良い、という意見が多かった。

ではどうすればよいのかと言えば、物理ドライブを別にせよと。まず、(多くの場合)最初の段階でインストールされている Windows が入っているドライブをいったん外し、1ドライブだけの状態にしてLinuxをインストール。インストールが完了したら、再び2ドライブ構成にして、あとは起動時にBIOSからブートドライブを選択せよ、とな。なるほどね。物理的に外してしまえば、誤ってWindowsを上書きしてしまうこともないよ、と。

じゃあそれでやってみましょうと。購入したデスクトップ PC は SSD と HDD の2ドライブ構成で、SSD ドライブに Windows が入っているからちょうどいい。HDD を Linux 用のドライブにすればいいよね。まずは開腹して、SSD ドライブを一時的に外そう...と思ったら、

 SSDドライブ、どこにも見当たらない...

ない。本当にない。HDD しかない。張り込んで Intel の NVMe SSD にしたから、SATA のところに接続されてはいない。それは最初から分かっている。分かっていても、見つけられない‥‥‥しばらく探して、そして諦めた。正確に書くと、探すのを諦めて、そのまま Linux をインストールすることにした。

結果としては、「誤って Windows を上書きしてしまう」ようなことにはならず、一応デュアルブートは実現できた。画面の解像度をどうしてもうまく設定できなくて難儀したが、単純に NVIDIA のドライバーを入れれば済む話だった。以降のセットアップはまだ進行中なんだけど、ちゃんと使い始める頃には次の Long Term Support が出てるかもしれないな。

そんなわけで、ひとまずデュアルブート環境は出来上がった。Ubuntu は HDD に入ったわけだけれど、これを起動すると、SSD に入っている Windows を起動するときの違いが際立っていて面白い。速度もさることながら、HDD ってこんなに音を立てているのか...いやはや、やはりメカなんだと実感させられる。

 

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