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2019-11-28-01-書籍持ち歩き問題

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最終更新日付:2019/11/28 19:29:07


書籍持ち歩き問題

2019 年 11 月 28 日

通勤時、ショルダーバッグには必ず本を一冊は入れている。電車の待ち時間、電車内で座れない時、そういった時に時間を無駄にしないためだ。しかし、それが負担になってきているという話。

 

理由はいくつかあって、ノートPCやら水筒やらの標準装備品が徐々に増えてきたこと。折り畳み傘も標準装備品になっちゃったし。次に、実際に本を読む時間が実は少ないこと。続いて老化。とどめに、スマートフォンまで所有するに至って「本、持ち歩かなくていいんじゃ?」状態になってきたこと。ほら、今だってこうして weblog の下書きをしている。本はしまったままだ。

こうして、書籍が「単なる重し」みたいになっている状況ができあがってしまった。こうなると、持ち歩くメリットが「体が鍛えられる」くらいしか思い当たらなくて、電子書籍に移行しますかというお話になってきちゃう。でもねぇ、今の自分の「時間貧乏」っぷりでは、他に本を読む時間なんかないのよ。最後の砦なわけよ。そこをあきらめちゃダメでしょ、と思い直して今日も書籍を持ち歩くんだよ。「これで、いいのだ!」とか思いながら。

それはそれとして、もし本気で電子書籍への移行をするとしたら‥‥‥というのを考えるのは楽しいかもしれない。この場合、コストがかかっても調達したいのは、大型の電子ペーパーデバイスだ。Amazon kindle のサイズでは残念ながら小さすぎる。それは、大形本の PDF が快適に読めないからだ。すべての電子書籍が ePub のような形式で読めるわけではないだろうから、これは正直譲れない。現在、大型の電子ペーパーデバイスはあまり選択肢が多くないが、カラー化が実現すれば一気に普及する可能性はあると思っている。問題は、それがいつか、なんだよな。

 

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