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2019-12-26-01-guile拡張のREPLは存続へ

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最終更新日付:2020/01/05 15:47:13


guile拡張のREPLは存続へ

2019 年 12 月 26 日

以前考えていた件、色々考えた末、除去するのはとりやめとなった。その代わり、そもそもの問題を解決する努力をすることに。

何が問題だったか、おさらいしておこう。guile コマンドで REPL を開始させると、終了までは編集セッションの後処理やアラームの表示などのevent処理が一切行われないのだった。そして、REPL だってユーザー定義が可能なのだから fist として提供する必要はないでしょう、と。そういう話になりつつあったワケだ。改めて考えてみると、ユーザー定義にさせることでリスクをユーザーに押し付けてる格好になるんだよなこれ。まぁ自分しかユーザーいないからいいんだけど。

しかし、fist として「穴を塞ぐことができた」ことになっても、それをユーザー定義して使ったところで問題が解決するわけでもない。そんなことをするくらいなら、もっと真正面から解決に取り組む方が良いのでは、というか、それほど頑張らないでもなんとかなるのでは。というわけで、今回は以下に取り組むことにした。最初の1点が本丸で、残りは REPL の雑多なエンハンスだ。

‥‥‥で、まぁどうにか完遂することができたので今こうして書いている次第。

どんな修正だったかは、つまらない話なので書くのはやめておこう。なんやかやで、fist の guile REPL はかなり便利になった。足りない機能はまだ沢山あるけれど、方向性は間違っていないと思う。

 

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