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BugTrack - Japonica - 014

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最終更新日付:2014/01/09 19:12:47

既読情報が不正に削除されてしまう不具合

 

説明

フィルタリング機能を使用すると、フィルタによって非表示にされた文書の既読情報が削除されてしまいます。

 

記録

2008年01月20日 01時20分37秒

これは、既読情報データベース(あるいはファイル)の肥大化を防止するために備えられている「孤立既読情報自動削除機能」に関するバグです。この機能は、既読情報のある文書が削除された結果孤立した既読情報が累積することを防ぐため、文書一覧作成時に「存在しない」と判断された文書の既読情報を自動的に削除する機能ですが、フィルタリングによる文書一覧からの除外によって誤って既読情報を削除するバグとなっていました。

2008年01月20日 01時22分45秒

Version 1.30 においてこの不具合は修正されています。具体的には、既読情報の孤立を確実に検出できる「フィルタなし」の状態においてのみ、孤立既読情報の自動削除を行う、というものです。そのため、フィルタリングをかけたままの状態では自動削除は行われません。長期的には少しずつ孤立既読情報が肥大化していきますので注意してください。

 

 


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