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aphorism:デザインの「表面領域」最小化は‥‥‥

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最終更新日付:2014/01/10 18:50:19

デザインの「表面領域」最小化(つまり十分だが最小のインタフェース提供)は、優れたソフトウェアエンジニアリングのかなめである。にも関わらず、非常に努力して実現させたインタフェースそのものが従来のテスト方法での大きな障害となりかねないと判明するのはむごい皮肉である。幸い、こうしたテスト問題の克服に使用できるテクニックがある。転ばぬ先の杖というのは、まさにこういうことにぴったりだ。

大規模C++ソフトウェアデザイン [Lakos,1999] P-134

 

 


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