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aphorism:紙のやり取りや帳票の入力が、成功や進行の尺度に‥‥‥

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最終更新日付:2014/01/10 18:50:10

...しかし、このような設計メソッド、あるいは一連のコーディング、ドキュメンテーション標準への準拠が“正しい方法”だという考え方が認められてしまうと、それを普遍的にあらゆるディティールに適用せよという圧力が生まれる。小さなプロジェクトでは、これが馬鹿げた制約やオーバーヘッドの原因になりかねない。特に、生産的な仕事ではなく、紙のやり取りや帳票の入力が、成功や進行の尺度になってしまうことがある。こうなると、本物のデザイナやプログラマはプロジェクトから離れ、官僚が集まるようになってしまう。

プログラミング言語C++第3版 [Stroustrup,1998] P-817

 

 


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