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aphorism:模倣に対する見当違いな軽蔑のために‥‥‥

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最終更新日付:2014/01/10 18:50:17

ソフトウェアの設計は難しい仕事なので、手に入る手がかりに無駄なものはない。“模倣”に対する見当違いな軽蔑のためにモデルを使うことを拒絶してはならない。模倣は、賛美の最も真剣な形態であり、ヒントとしてモデルや既存の仕事を使うことは(所有権、著作権法の枠内で)、あらゆる分野の革新的な仕事にとって許容できるテクニックである。Shakespeareにとってよいものは、私たちにとってもよいものだ。設計の中でこのようにモデルを使うことを“設計の再利用”と呼ぶ人たちさえいる。

プログラミング言語C++第3版 [Stroustrup,1998] P-809

 

 


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