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PPLKB-12:【C/C++】ハードボタンなどで操作可能な Alert 拡張のサンプル

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最終更新日付:2014/01/01 00:00:00

ハードボタンなどで操作可能な Alert 拡張のサンプル

概要

このページでは、OS 5 の Notification を利用し、ハードボタンなどで操作可能な Alert を実現するためのサンプルを提示します。

 

説明

このサンプルに含まれる3つの関数は、Palm OS API の FrmAlert 系 API を拡張するアラート関数のサンプル実装です。任意のハードボタンなどを使ってアラートの各ボタンのタップをシミュレートできます。

使い方は簡単です。アラートのボタンに対応するキーコードの配列を与えれば、そのイベントがアラート上のボタンタップイベントに転換されます。以下の例では、ハードボタンの1・2を押すことでアラートを操作できるようになります。

UInt16 trapButtons[] = { 516, 517, 0 };
UInt16 ret = FrmAlertEx( YOURALERTID, trapButtons );

 

 

動作確認環境

このサンプルは、以下の環境でコンパイル・および動作の確認をしています。特に開発環境依存はないはずなので、gcc + pilrc でも使用できると思います。

ただし、Notification を使用しているため、Palm OS 5 でないと動作しません。

 

ダウンロード

ダウンロードファイルは zip 形式で圧縮されています。ヘッダとインプレのファイルがそれぞれ1つずつ、および ReadMe.txt が含まれています。

 

注意事項

このパッケージに関する再配布・改変に関する事項はすべてパッケージ内のReadMe.txt を参照してください。また、免責事項に関しても同様です。質問・疑問などはこのページにコメント願います。

 

 


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