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2015年10月のlog

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最終更新日付:2015/10/01 07:09:29


STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-6

2015 年 10 月 01 日

10月になっちゃったなぁ。引き続き、「Effective STL」のコードを CL-STL で書いてみよう。今回は、第17項、『余分な容量を取り除くには「swap技法」を使おう』が対象。今回のもコードは少なめ、だがまたバグを踏んだ。

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swapにバグがあった

2015 年 10 月 02 日

昨日みつけたバグについて確認しよう。何がいけないのかはわかっている。そして、最初のうちはどう対処したものやら皆目見当がつかなかった。これを書いている現時点ではどうにかなったものの、もっと良い解決方法がないものかと思っている。

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moveにも問題ありか

2015 年 10 月 03 日

CL-STL には、swap 以外に get-setf-expansion を使っている場所として move マクロがある。ということは、当然同じ問題があることが予想されるわけで、なんていうか、こう‥‥‥あぁ面倒臭いなもう。頑張ろう。

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連想コンテナのやり直し

2015 年 10 月 07 日

9/21 に書いた通り、連想コンテナがバグっている。赤黒木の実装に関わる部分なのだけれど、追い詰めていくと根本的な問題であることがわかり始めてきた。そこで出直しをしてしまおうかというのが今回の話。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-7

2015 年 10 月 09 日

連想コンテナの再実装を裏でやりつつ、引き続き「Effective STL」のコードを CL-STL で書いていこう。今回は、第27項、『コンテナのconst_iteratorをiteratorに変換するには、distanceとadvanceを使おう』が対象。今回のもコードは少なめ。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-8

2015 年 10 月 12 日

この一連の記事を書いていると、どういうわけだか CL-STL のバグにでくわすことが多い。そうなると、なんだかテストをやっているような気分になる。まぁこれまでのテストが不十分だって話だけどな。引き続き Effective STL、今回は第5項の「単一要素メンバ関数より範囲メンバ関数を使おう」から。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-9

2015 年 10 月 14 日

引き続き Effective STL、今回は第30項の「出力先範囲の大きさを確認しよう」から。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-10

2015 年 10 月 16 日

今回は自分でも始める前からおっかなびっくり、Effective STL の第31項、「ソートの選択肢を知っておこう」から。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-11

2015 年 10 月 17 日

さてさて、前回のおつり拾い。Effective STL の第31項、「ソートの選択肢を知っておこう」の残りの話を。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-12

2015 年 10 月 23 日

連想コンテナの全面刷新が佳境に入っているため、しばらくの御無沙汰となった。今回は Effective STL の第32項、「本当に削除したい場合は、remove風アルゴリズムの後にeraseを使おう」をやってみよう。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-13

2015 年 10 月 25 日

今回は Effective STL の第33項、「ポインタのコンテナには注意してremove風アルゴリズムを使おう」をやってみよう。

今回の主なトピックは、「ポインタのコンテナで迂闊に remove を使うと、リソースリークするよ」というものだ。これが CL-STL にどう関係するのか。ガベージコレクタが備わっている Common Lisp で、リソースリークの心配は必要だろうか。結論から書いてしまえば、リークの心配はないが後始末の心配はあるよね、という話。そして、単純に同じコードを STL で書けないような状況についても少し。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-14

2015 年 10 月 28 日

今回は Effective STL の第34項、「ソート済み範囲を必要とするアルゴリズムに注意しよう」で。コードは少ないけど。

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STL書籍の掲載コードをCL-STLで書いてみよう-15

2015 年 10 月 30 日

アルゴリズムの話がもう少し続く。今回は、第36項、「copy_ifの正しい実装について理解しよう」をやってみよう。

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