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Palm OS Programmer’s Companion Volume I/15

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最終更新日付:2014/01/01 00:00:00

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15 デバッグ戦略

 

エラーマネージャと呼ばれる Palm OS システムマネージャを使用すると、プログラム開発中に発生しがちな不測の実行時エラーを表示させることができます。アプリケーションのリリースバージョンやシステムソフトウェアはエラーマネージャを使用しません。

エラーマネージャ API は、エラーメッセージとエラーの発生したファイル名、行番号を示すアラートを表示するための一連の関数で構成されます。デバッガが接続されている場合は、エラー発生時にデバッガに入ります。

エラーマネージャは"try and catch"メカニズムも提供します。アプリケーションはこの仕組みを使ってメモリ枯渇やユーザー入力エラーのような実行時エラーを処理することができます。

このセクションでは、エラーマネージャを理解し、使用するために以下のトピックについて説明します。

この章では、プログラム的なデバッグ戦略についてのみ説明します。アプリケーションのデバッグに利用できるツールの使い方については、"Palm OS Programming Development Tools Guide"を参照して下さい。

 

 

 

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