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Palm OS Programmer’s Companion Volume I/4-12

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最終更新日付:2014/01/01 00:00:00

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4-12 スクロールバー

 

Palm OS 2.0 以降では、垂直スクロールバーのサポートを提供しています。これにより、フィールド、テーブル、およびリストにスクロールバーをアタッチすることができ、システムはユーザーのスクロールバー操作に対して適切なイベントを送信します( 図 4.24参照 )。

図 4.24 スクロールバー

 

ユーザーインターフェースにスクロールバーを追加するために必要な作業は以下の通りです。

1.スクロールバー UI リソース( tSCL )を作成する

ID とスクロールバーの矩形領域を指定します。高さは追加するオブジェクトと同じにし、幅には 7 を指定します。

2.ページサイズ、および最小値・最大値を指定します。

3. スクロールバーをフォームに追加する

アプリケーションをコンパイルすると、システムはスクロールバーの UI オブジェクトを作成します( スクロールバー UI オブジェクトの詳細については 「Palm OS Programmer’s API Reference」 の"スクロールバー"の章を参照して下さい )。

 

スクロールバーとそれが追加された UI オブジェクトがやりとりをする必要があるのは、以下の2つの場合です。

 

 

 

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